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Visual SLAM 汎用シミュレーションモデル構築ツール

汎用シミュレーションモデル構築ツール

関連キーワード

ExpertFit,シミュレーション,交通システム,待ち行列問題,物流システム,通信ネットワーク

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ソリューション概要

日本国内で最も使われている汎用シミュレーション言語が Visual SLAMです。
速度、柔軟性、使いやすさと、どれをとっても一歩上のシステムとなっています。
複雑なシステムのシミュレーションモデルを容易に構築するために、対話型で操作性の高いモデル構築環境と、アニメーションを始めとする各種分析グラフの出力機能がパソコン上でサポートされます。

Visual SLAMを用いれば、幅広い様々なシステム分析やユーザ独自の問題を解決するための専用シミュレータ構築も容易です。
Visual SLAMは特に情報通信ネットワーク、コンピュータシステム性能評価、物流問題、建設関連問題等の「もの」の流れの混雑現象を評価するためのシミュレーションモデル構築に最適です。

機能

幅広い適用範囲

Visual SLAMは、離散・連続、有形・無形を問わず、様々なシミュレーションモデルの構築が可能です。
特に、情報通信ネットワーク、コンピュータシステム、物流、建設関連等における『もの』の流れの評価において、 多数の実績があります。

容易なモデル構築

複雑なシミュレーションモデルの構築も、Visual SLAMが用意している約30種類のシンボルを組み合わせることで可能です。
また、作成したシミュレーションモデルの再利用や、テキストファイル、DBとのデータのやり取りが可能です。

複雑なルールもVisual SLAM関数で実現可能

Visual SLAMのシミュレーションモデルは、プログラム言語(*1)でカスタマイズすることが可能です。
そのため、任意のモデル開発が可能となります。
Visual SLAMには、シミュレーションモデル構築をサポートする様々な関数があり、モデルに自動的にリンクされるので、 複雑なシミュレーションモデルも手軽に作成できます。
*1…現在使用可能な言語は、Visual Basic(ver.6.0まで)、Visual C++ です。

シナリオ管理機能

1つのシナリオのシミュレーション実行には、ネットワークモデル、Visual BasicまたはVisual C++のプログラム、 入力データといったいくつかの要素を指定することになります。
Visual SLAMは、一覧性の高いメイン画面とシナリオ管理機能により、現シナリオの実行環境を一目で把握することができます。
利用者は、シミュレーション条件を効率的に変化させながら出力結果を検証することができます。
また、シナリオセレクター機能により、簡単な操作で最良のパラメータ設定を自動的に導き出すことが可能です。

ソリューションに関するお問い合せ

オペレーションズ・リサーチ部

TEL: 03-5342-106

E-Mail: orsim-spt@kke.co.jp

http://www.kke.co.jp/orsim/VisualSLAM_jirei.html別ウインドウが開きます