ソリューション

風力発電設備:建築系コンサルティングサービス

平成26年4月の「発電用風力設備に関する技術基準を定める省令」の改正に伴い、発電用風力設備については、電気事業法による工事計画に関する審査が義務付けられました。構造計画研究所では、これらの検討業務、工事計画に関する審査についてトータルにお手伝いさせていただきます。

関連キーワード

コンサルティング,安全審査会,工事計画届,工作物,本省審査対応,構造解析,風力発電設備,風力発電設備支持物,風荷重評価,風車

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ソリューション概要

独立系エンジニアリング会社であり、設計事務所として唯一、発電用風力設備の審査支援業務を行う構造計画研究所。構造物自体の設計検討はもちろん、産業保安監督部における審査マニュアルの策定および風力担当者への研修業務も行い、審査業務に精通しています。

基礎設計から審査対応まで

●風荷重評価
山間部や岬など、風の乱れによって発電用風力設備に加わる荷重が変動します。
この影響を考慮して風荷重を算出します。

●入力地震動の作成
時刻歴応答解析に用いる告示波や当該地域に大きな影響を及ぼす活断層などを考慮したサイト波の作成を行います。

●時刻歴応答解析
発電用風力設備支持物は多質点系の串団子モデルにモデル化し、規定の入力地震動による時刻歴応答解析を行います。基礎部には地盤の影響を考慮し、スウェイばね、ロッキングばねを考慮します。

●各種検討
このほか、地盤の変形による杭への影響の検討や地盤-基礎-タワーの連成解析など発電用風力設備または建設地固有の問題に対して適切に評価します。

構造計画研究所ならではのサービス

  • 産業保安監督部に同行し、質疑・指摘に対応します。
  • 特殊設備とみなされる場合、本省審査対応もいたします。
  • 業務の部分発注に応じます(時刻歴応答解析のみ、タワー設計のみ、基礎設計のみ、等)
  • 各種計算ソフトも販売しており、風力発電設備に関わる問題のほとんどに対応できます。

(模擬地震動作成、時刻歴応答解析、杭の応答変位法、地盤-基礎-タワーの連成解析 等)

  • 英語、スペイン語が話せるエンジニアによる技術コンサルティングが可能です。
  • 土木学会『風力発電設備支持物構造設計指針』の作成に委員として参画しています。

ソリューションに関するお問い合せ

エンジニアリング営業部

TEL: 03-5342-1136

E-Mail: eng_all@kke.co.jp

構造設計部

TEL: 03-5342-1106

E-Mail: kozo-sales@kke.co.jp

http://www.kke.co.jp/stde/別ウインドウが開きます

大阪支社 TEL: 06-6226-1231