ソリューション

Quiet 地震防災情報システム

Quietは、GIS(地図情報システム)を基盤とした、地震被害予測および地震防災への指標を目的とするシステムです。広域での地震動および地震被害を即時に評価することで、防災対策を支援します。

関連キーワード

GIS,地震,研究機関,被害想定,防災,防災担当部門

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ソリューション概要

地震災害の管理において、対象地域でどのような地震危険度があるのかを事前に認識し、適切な防災対策を進めておくことが重要です。Quietでは、GISを利用して広域での地震動および地震被害を即時に評価することで、防災対策を支援します。

地震被害想定

2012年8月、中央防災会議より南海トラフ巨大地震の被害想定(第一次報告)が公表されましたが、ある場所で地震が発生したときに、どのような被害がどの程度発生するかを予測するということは、地域に適切な防災対策を構築するためにも非常に重要です。

弊社では、東海・東南海・南海地震はもちろんのこと、各地域に脅威をもたらす地震に対する地震被害想定を、地震防災情報システムを駆使して、より詳細にご提供しております。強震動評価についても、距離減衰式を用いる方法から最新のハイブリッド法まで幅広く対応しています。

地震防災情報システム

地震被害の予測には、建築物棟数データや人口データ、地盤データなど、膨大なデータを取り扱う必要があります。そこで有効なのがGIS(地理情報システム)を利用した地震防災情報システムです。地震防災システムは、想定地震あるいは過去の被害地震を設定し、液状化危険度や建築物の被害棟数、人的被害者数といった各種被害をシミュレーションすることで防災対策を支援するシステムです。

弊社では、お客様のニーズに合った地震防災情報システムの構築や、このシステムを利用した業務に多くの実績があります。その豊富な経験を活かし、地震被害想定コンサルタントや地震防災情報システムの構築をご提供いたします。

ソリューションに関するお問い合せ

エンジニアリング営業部

TEL: 03-5342-1136

E-Mail: kaiseki@kke.co.jp

http://www4.kke.co.jp/kaiseki/software/quiet.html別ウインドウが開きます

大阪支社 TEL: 06-6226-1231