ソリューション

PTV Vision 総合型交通シミュレーションプラットフォーム

PTV Visionは、交通ミクロシミュレータ VISSIM、歩行者シミュレータ VISWALK、交通需要予測ツール VISUMからなる統合型交通モデリングプラットフォームです。世界90カ国、2500を超えるユーザ様にご利用いただいております。

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ソリューション概要

PTV Visionは、『VISUM』,『VISSIM』,『VISWALK』からなる総合型交通シミュレーションプラットフォームです。交通需要予測ツールであるVISUMでは広域ネットワークのモデリング、四段階推定法などの需要予測モデリングの多様なサポート機能を備えております。
また、ミクロ交通シミュレータであるVISSIMとVISWALKではVISUMで決定した交通量配分をベースに、より詳細なミクロシミュレーションを行うことで、歩行者やモード間の相互作用の考慮、レーン分岐、合流部の安全性検証や、インタラクティブな交通制御による高度道路交通システムの検証などを行うことが可能です。

交通需要予測ツール VISUM

Visumは、新しい街づくりや新しい道路、新しい交通機関導入の際の交通量を、経路・時間単位で予測することができる、マクロ交通シミュレーターです。
マルチモード(歩行者、自転車、自動車、バス、タクシー、列車など)選択、及びモードの組み合わせに対応していますので、アクティビティベースのモデリング(家⇒会社⇒ショッピング⇒家など)を表現することができ、 精緻な需要予測モデルを作成することが可能です。
最新の経路配分アルゴリズムを備え、また需要予測結果から、公共交通機関の運行スケジュールを最適化することもできます。

ミクロ交通シミュレータ VISSIM & VISWALK

VissimとViswalkは、詳細なモード間(人と車、電車、自転車など)の相互影響を考慮することで、 例えば渋滞や混雑による公共交通の遅延、自転車専用レーン導入時の影響など、よりミクロな視点に立った課題抽出、 課題解決をすることができるミクロ交通シミュレーションソフトウェアです。
車両に特化したVissimと、歩行者に特化したViswalkを組み合わせることで、 歩行者、自転車、自動車、バス、タクシー、短距離列車、長距離列車などの複合的な交通シミュレーションができ、混雑による公共交通の遅延予測、自転車専用レーンの導入効果検証などが可能になります。加えて、高度な3次元アニメーション機能を備えており、意思決定者や地域住民への強力なプレゼンテーションツールとして活用いただけます。また、外部モジュールEnVIVERを用いることで、車両単位での正確なCO2排出量算出することができます。これにより交通渋滞などによる環境への影響を定量的に把握することができます。

 

PTV Visionでは、「VISUM」、「VISSIM」、「VISWALK」を組み合わせることで、大規模な都市開発・将来交通計画から詳細な交差点・道路合流形状、施設内動線の設計までトータルなソリューションを提供することができます。

ソリューションに関するお問い合せ

事業開発部 交通ビジネス室

TEL: 03-5318-3094

E-Mail: ptv-vision@kke.co.jp

http://www4.kke.co.jp/ptv-vision/別ウインドウが開きます