ソリューション

最適化手法を用いたモデル構築/分析(通信・IT業向けシミュレーション)

ブロードバンド、ユビキタス時代を迎え、有線・無線を問わず情報通信ネットワークの効率的設計や性能評価は必須になっています。弊社ではシミュレーション、最適化を始め様々なOR手法を用いた情報通信システムの最適化や性能評価を行っております。

関連キーワード

チャンネル割当,ネットワーク設計,性能評価,情報システム企画,情報システム設計,情報システム運用,研究者,移動体通信,組合せ最適化

WEBサイト別ウインドウが開きます

ソリューション概要

将来の需要量や災害時のリスクを考慮した通信ネットワークの研究や、衛星通信に関する研究等、 学術研究を行われているお客様の研究開発支援を行っています。
私たちは、弊社の様々な部門と連携した広い視点から最適な解決策を提案します。

特長

情報通信におけるシミュレーション手法、最適化手法を用いた性能評価及び最適設計

新しい情報ネットワークを設計する際、各情報通信のプロトコルを新規開発する等の研究開発の際の最適設計や性能評価を、シミュレーション手法、最適化手法を用いてサポートいたします。
次のような事例をはじめ、多数の実績があります。

CDMAシステム

CDMA(符号分割多元接続)方式で、ITU-R準拠したモデル化を行い、システムの容量評価を行った事例です。トラフィックを自由に設定することで、システムに負荷をかけたときのシミュレーションが行えます。

最適チャネル配置

移動体通信におけるチャネル最適割当を行った事例です。最小のチャネルで、全セルをカバーする割当を独自に開発したヒューリスティック解法で高速に求めることができます。

アドホック通信検討支援

通信可能なコンピュータの配置状況により、動的に経路が決定されるネットワークの経路探索可能範囲やホップ数をシミュレーションし、その実現性を評価することができます。

ソリューションに関するお問い合せ

オペレーションズ・リサーチ部

TEL: 03-5342-1065

E-Mail: orsim-spt@kke.co.jp

http://www.kke.co.jp/orsim/jirei_infocom_top.html別ウインドウが開きます