ソリューション

NavVis 屋内3Dマッピング&ナビゲーション プラットフォーム

最新の屋内3DマップとICT技術であなたの業務に革新を!
操作性の良いNavVis(ナビビズ)なら、短時間かつ手頃な費用で屋内空間情報をデータ化し、各種ナビゲーションに活用することができます。

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ソリューション概要

GPS や 準天頂衛星システムの普及により、屋外での現在地補足や地図データと連携したナビゲーゲーションシステムは今や当たり前のものとなりました。一方で、これらシステムが利用できない屋内空間では現在地を知ることは容易ではありません。また、屋内のレイアウトは頻繁に変更されることも多いため、屋外に比べマップの更新頻度も高くなります。同時に、現在位置を高精度で表すためには屋内マップ自体の精度も求められます。
結果として、屋内マッピングは技術的には可能であったものの高いコストと長時間の作業を必要としてきました。

ドイツ NavVis 社はこれら問題を解決する NavVis M3 Trolley, IndoorViewer, ナビゲーションシステムを開発しました。構造計画研究所では NavVis 製品の販売のみでなく、NavVis M3 Trolley によるマッピングサービス、屋内3Dデータを元にした各種ソリューション、アプリケーションのご提案、カスタマイズを NavVis 社とのパートナーシップのもとご提供してまいります。

NavVis M3 Trolley (トロリー)

Capture & Explore

  • 6つの高画素デジタルカメラ
  • 3つの高精度レーザスキャナ
を備え、移動させながら撮影・スキャンニングを同時に行うことができます。歩行速度に近い速度で 撮影と測位が行えるため、広範囲を短時間でデータ化することができます。
レーザー測位はセンチメートル単位の精度で測距可能です。撮影・スキャンニングしたデータはトロリー内臓のディスプレイ上 で、すぐに確認することも可能です。

NavVis IndoorViewer

Interact

M3 Trolley で取得した屋内 3D データは、NavVis IndoorViewer により WEB ブラウザ上で表示・確認することができます。単 なるパノラマビューではなく、レーザー測距結果とも連携することにより 2点間距離・角度などの解析や、人が通れる場所を自 動的に解析することで屋内ナビゲーションを可能としています。 3D データ(点群データ)は Point Cloud フォーマットとして 記録されているため、IndoorViewer 以外のソフトウェアでも利用することができます。
さらに、IndoorViewer に表示される屋内空間内のあらゆる場所に POI (Point of Interest) を設定しドキュメント化することが できます。画像だけでは表現しがたい詳細な情報を追加することで、実空間との高度なインタラクティブ性を実現します。

ナビゲーション

Interact

NavVisのポスト処理エンジンは屋内3Dデータから人が立つことが可能な空間を算出します。この空間が連続している箇所を歩 行可能な空間(道)として定義することで、移動可能範囲を割り出し任意の地点への経路算出が可能です。
屋内ルート検索は IndoorViewer 内のみならず、実空間でも利用可能です。NavVis の API が組み込まれたスマートフォンアプ リを用いて、スマートフォン搭載のカメラで現在位置から視認できる風景を撮影します。撮影画像の特徴点を NavVis の Vision ベース測位エンジンに送信すると、瞬時に高精度で現在置を割り出すことができます。これにより屋内でも、turn-by-turn の ナビゲーションが可能になります。

■ソリューション 適用例

設備管理での活用例

巨大で入り組んだ建物や、図面のない建物もわずか1日で完全にモデル化し、迷路のようなフロアも完璧にナビゲーション。保有資産の情報を屋内の位置情報と紐付けることで、現場での作業管理とワークフローを最適化します。またリアルな3Dマップを利用した保守保全業務のオリエンテーションやノウハウ伝承も可能となります。

リテール業界での活用例

オンラインとオフラインそれぞれの良いところを組み合わせた、顧客にとって最良のショッピング環境を手頃な費用で簡単に実現し提供します。また、リアルな仮想環境で商品を提示し活き活きとしたオンラインショッピングを体験できます。

建設現場監理での活用例

計測した3Dモデルを元に、ブラウザ上でサイズや距離を算出したり、位置を測定したりすることができます。また、建設現場の状況と品質を記録し、各工程の進捗をオンラインで追跡可能にします。様々な工事関係者間での円滑で確実なコラボレーションを可能にし、効率的な建設管理を実現します。

ソリューションに関するお問い合せ

事業開発部 空間通信デザイン室

NavVis担当

TEL: 03-5318-3092

E-Mail: navvis@kke.co.jp

http://www.navvis.kke.co.jp