ソリューション

バスダイヤ編成支援システム Bus Diagram Support System

バス事業者様にとって「ダイヤグラムは商品である」をキーワードにシステムを販売して30年余り。お客様の声に対応し、「国内導入実績第1位」の商品に育ちました。より良い商品(ダイヤグラム)を売り出したいバス事業者様はご一報ください。

関連キーワード

Windows,シミュレーション,ダイヤ,バス,時刻表,路線,運行計画

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ソリューション概要

バス事業者様にとって「ダイヤグラムは商品である」。この30年をバス事業者様とともに歩むことでわかった言葉です。
乗客にとって利便性に優れており、バス事業者様にとって効率の良いダイヤ、この究極の命題を実現する筋師(すじし)の手助けを行なうシステム、それが「BDSS バスダイヤ編成支援システム」です。
すじしが机上で行なっているダイヤ改正作業を、すべてパソコン上で実現しました。
乗務員の労働条件のチェックや勤務時間などの計算はシステムが行ないます。時刻表やスターフなどの帳票作成もすべてシステムが行ないます。 手作業ではミスが発生しやすい計算作業もシステムが行いますので、読み合わせの作業はなくなります。筋師は商品の開発(新規ダイヤ作成)に専念できます。

路線図画面でマスタ情報のビジュアル設定

停留所の名称や系統の所要時分などのマスタ情報は、路線図画面で直感的に設定できます。
路線図画面上の変更したい個所をマウスでクリックすると情報ウィンドウが表示され設定できますので、「停留所番号」「系統番号」などという番号だけで管理する必要がありません。

つなぎ支援機能の標準装備

筋師にとって一番大変な作業であるダイヤの勤務割りを手助けする「つなぎ支援機能」を、標準で装備しています。勤務に割り当てられていないダイヤに対し、割り当てることができる候補を表示します。筋師は候補の中から選択することで勤務の割り当てが完了します。
勤務の割り当てをすべてコンピュータに行わせるよりも「割り当ての支援」を行なう機能を標準で装備するほうが、機械的に最適化した結果よりも人間的な調整が可能です。これが導入実績第1位である弊社からの提案です。

導入したお客様の声

  • いままで年に1回しか実施できなかったダイヤ改正が複数回実施できるようになり、乗客のニーズにすばやく対応できるようになった。(東北地区M社)
  • ダイヤ改正前1ヶ月の残業がまったく無くなった。(関西地区K社)
  • ベテランの筋師でなくてもダイヤ改正作業が実施できるようになった。(関東地区K社)
  • 改正前にいくつもダイヤ改正案を作成し、社内で選択できるようになった。(関西地区K社)
  • 手作業の頃より延べ作業時間が1/10になった(関東地区H社)
  • 休校日など間引きによる運行ではなく様々な運行パターンを作成することが出来るようになり、乗務員の延べ拘束時間を減らすことができた。(関東地区H社)
  • 顧客ニーズや周辺他交通機関の時刻変更にも、1週間もあればダイヤ改正を対応できるようになった。(北海道地区D社)

今後、ダイヤグラムという商品の品質向上を目指しているバス事業者様、社内の作業合理化を検討されているバス事業者様、およびインターネットなどでの時刻表データの公開を行われるバス事業者様はぜひ一度弊社までご連絡ください。


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