ソリューション

ADAP サプライチェーンAPS(物流・生産管理)システム

在庫・調達の情報連携を一元化し
APSに基づく生産日程計画及び管理を実現するシステム
生産現場における『見える化』と『整流化』をお手伝い致します。
弊社は約10年間にわたり、APS型生産管理システムの構築を行っております。

関連キーワード

APS,MRP,SAP,サプライチェーン,スケジューラー,トレーサビリティー,中日程計画,小日程計画,生産管理,生産管理システム

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ソリューション概要

生産リードタイムの短縮、在庫の削減、納期順守率の向上、納期回答など様々なことを同時に達成することが、製造業のサプライチェーンにおける共通の課題です。
全自動を標榜するITソリューションをそのまま導入しても運用とのギャップが大きく、様々な調整/カスタマイズが必ず必要となります。私どもが多くのお客様の現場で実施・運用立上げを支援させて頂いた経験から、これら複数の課題を同時に解決可能とするための仕組みとしてADAP(エイダップ)をご案内させていただきます。生産現場における『見える化』と『整流化』をお手伝いさせていただきます。

特長

調達・作業計画・物流・オーダーの完全同期

計画されたスケジュールは調達・在庫・生産・販売の各組織を横串を通して、把握・管理できることが重要です。ADAPにより全拠点のサプライチェーンをリアルタイムに把握できます。(サプライチェーンAPS)ネットワークにつながったPCさえ有れば、サプライチェーン全般の必要な情報を見える化し、関連部門と共有することができます。社内の多くのクライアント機に、ソフトウェアをインストールしたり、専用の閲覧ソフトを配布する必要は有りません。また、お使いのERPやMESとの情報連携も可能です。お客さまのシステムに合わせたカスタマイズが可能です。

運搬・在庫(原材料・中間品・製品)まで全てのつながりの見える化

見て、わかること。最も重要なことがなかなかできないのが現状です。ADAPは全社員が見ることのできるホワイトボードのようなもの。WEB上で在庫推移から各製造過程の負荷状況までサプライチェーンのあらゆるポイントを一覧表示し、一目でわかるようにいたします(サプライチェーンBOM)。他ラインの急な変更も、離れた拠点での稼働状況も、web上で確認できるようになります。 世界規模の複雑なSCMにも、ADAPが導入されている理由はここにあります。

生産管理のPDCAサイクルをADAPで一元管理

今まで工程ごとに分断されていた生産計画がADAPによって1つにつながると、工場や社員が全体からの自身の役割をとらえることができるようになります。「全体にとっての最適な改善は何か」「サプライチェーン全体の中で自分の現場が対応できることは何か」ADAPは分断されていた生産管理を一つにつなげることで生産革新につながるシステムです。SCMに関わる全員の「気づき・気配り・現場の知恵」が入ったPDCAサイクルが回り始めます。

機能

大日程計画・基準日程計画・需給調整機能

月単位の販売計画を管理する「大日程計画」。大日程計画を、日程展開した「基準日程計画」。見込み生産分を管理する「予測需要」。 大日程計画から基準日程計画を作成する自動展開機能と、基準日程計画と実需を比較して予測需要を調整する自動需給調整機能(PSI)が、月次の計画業務から日々の調整業務までスムーズな連携を実現します。

つながりの見える納期分析機能

オーダーごとに引きあたっている在庫・生産枠など、調達から製品までに関わるあらゆる過程の全ルートを確認できます。そのため、オーダーがどこまで進んでいるのか、即時出荷可能なのは何個か、残りはいつ完成するのかなど、現状を即座位に確認できるようになりました。
また、調達や作業などで遅延が発生した場合にどこに影響があるのかを瞬時に把握できます。具体的にどこに影響が伝搬するのかという現状から、挽回可能なポイントがどこの工程にどれだけ存在しているのかというところまで。いざという時の現場担当者をサポートいたします。

ソリューションに関するお問い合せ

製造BPR営業部

TEL: 03-5342-1122

E-Mail: bpr@kke.co.jp

http://www.kke.co.jp/adap/別ウインドウが開きます