ソフトウェア工学のベストプラクティス :ソフトウェア工学の真の工学への発展をめざして

著者名 Capers Jones(著) / 富野 壽、岩尾 俊二(監修) / 水野 哲博、吉田 善亮(監訳)
定価 8,700円+税
発売元 共立出版(株)
刊行日 2012.07.10
ISBN-13 9784320097605

概要

本書は、ソフトウェアアプリケーションの要求の収集から開発、保守、機能拡張、さらにはソフトウェア人材の処遇や教育訓練に至るまでの幅広い分野におけるベストプラクティスを探ろうとする意欲的な試みの書である。
「ソフトウェア工学の真の工学への発展」を強く願って著された本書は、ソフトウェアプロフェッショナル必読の書である。
ソフトウェアプロとそのチームからなるソフトウェア組織は、ソフトウェア活動のさまざまな状況において「ベストプラクティスとは何か?」との視点に立ち、工学としての発展を担保すべく、実証的視点を重視して実践あるいは伝承すべきプラクティスとその論拠を明らかにして、コミュニティの共有の知見として蓄積する努力を重ねる事が期待されている。

目次

  • 第1章 ソフトウェアベストプラクティスの定義
  • 第2章 50のソフトウェアベストプラクティスの概観
  • 第3章 2049年頃のソフトウェア開発と保守についての予見
  • 第4章 ソフトウェア要員はどのようにしてスキルを学ぶか?
  • 第5章 ソフトウェアチームの組織と特化
  • 第6章 プロジェクト管理とソフトウェア工学
  • 第7章 要求定義,ビジネス分析,アーキテクチャ,エンタープライズアーキテクチャ,設計
  • 第8章 プログラミングとコード開発
  • 第9章 ソフトウェア品質:ソフトウェア工学の成功の鍵

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