CMMによるプロセス改善入門

著者名 Joseph Raynus(著) / 富野壽(監訳)
定価 本体 3,300円+税
発売元 共立出版(株)
刊行日 2001.05.21
ISBN-13 9784320097322

概要

「測れるものは進歩する」といわれる。CMMとは、組織のソフトウェア開発能力を評価する仕組みで、ユーザにとってはベンダを選定するための尺度となり、ベンダにとっては自己の開発能力を継続的に向上させるための重要な尺度となるものである。本書は、CMMの評価者として長年コンサルティングをしてきた著者が、開発プロセスの改善にCMMを利用する方法をわかりやすく解説した入門書である。経済産業省が、政府調達先の評価手法にCMMを利用しようとしている今日、ユーザ、ベンダの両者にとって必読の書である。

目次

  • 第1章 ソフトウェア管理プロセスとCMM
  • 第2章 成熟度レベル
  • 第3章 アセスメントおよび評価者が求めているもの
  • 第4章 プロセス重視
  • 第5章 CMMのキープロセスエリアと計測との結合
  • 第6章 計測、属性、データ
  • 第7章 ソフトウェア尺度
  • 第8章 ソフトウェア成熟度評価のケーススタディ
  • 第9章 おわりに

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