Javaエンジニア養成読本 [現場で役立つ最新知識、満載!] (Software Design plus)

著者名 きしだなおき、のざきひろふみ、吉田真也、
菊田洋一、渡辺修司、伊賀敏樹(著)
定価 1,980円+税
発売元 技術評論社
刊行日 2014.11.11
ISBN-13 978-4774169316

概要

 Javaは業務システム開発における基盤的な位置付けのプログラミング言語として広く使われており,現在では金融系システムでも利用されるほど盤石な技術として利用されています。技術的には枯れた言語と認識されていますが,長らく使われてきたフレームワークStruts 1もEnd Of Lifeを迎え,Java SE8のリリース,JavaEE7の普及に伴い転換期を迎えています。

 本書では,業務開発におけるJava にフォーカスを当て,Java の習得が必要な新人エンジニアの方を対象に技術解説はもとより,開発業務に必要なさまざまな要素をわかりやすく解説します。

目次


  • 巻頭記事  今とこれからを知るためのJava界の歴史、環境、社会 誰も教えてくれないJavaの世界
  •  特集1  自信を持ってコーディングできるようになる!Java入門
  •  特集2  コレクションフレームワーク、ラムダ式、Stream API活用術 [マルチコアCPU対応]Java SE 8時代のデータ処理入門
  •  特集3  標準化されたJavaのWeb技術を最大限に使いこなす!現場で役立つJava EE
  •  特集4  Git、Maven、JUnit、Jenkinsで実践 現場で役立つチーム開発入門
  • 一般記事 「フルスタックエンジニア」への道?!イマドキのJava受託開発の現場で求められる知識

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