会社情報

建設分野

1956年、当社は大規模建築物を得意とする構造設計事務所としてスタートし、1961年にはコンピュータを導入しました。以来、業界のリーディングカンパニーとして、免震・制振・耐震技術による超高層や特殊建築物の構造設計において実績を重ねてきました。今日では、学校や公共施設への地震リスク評価・耐震診断・補強設計など地域の防災拠点を守り続けています。また、避難シミュレーションにより地震発生後の避難計画を策定する技術など、ITと防災の融合がもたらす防災ソリューションを提供しています。

免震・制振・耐震テクノロジー

地震発生時の建物への影響を分析し、地震に負けない方法を提案

地震発生時に建物がどのような状態になるのかを、実際のデータをもとにシミュレートし、ベストな対策方法を探ります。

ソリューション紹介

超高層建築物の耐震解析

多くの運用実績を蓄積し最新技術にも対応した耐震解析プログラム(RESP)シリーズによる事例。このように、超高層建築をはじめ、高層RC、制震構造、免震構造などの地震応答解析コンサルティングを実施しています。

超高層建築物の耐震解析

超高層ビルの構造設計・監理

単一の建物としてや日本一のボリュームを誇る六本木ヒルズ(森タワー)の構造設計・監理は私たちの仕事です。 また、アジアで最も発展する上海浦東地区に建つ上海環球金融中心(2008年6月撮影)。高さ492mと完成したビルとしては、軒高において現在世界一です。このスカイクレーパーの実施設計と現場監理も私たちが手掛けました。

六本木ヒルズ
六本木ヒルズ

上海環球金融中心
上海環球金融中心

防災情報テクノロジー

災害による人的・経済的な被害や環境の変化を予測して、各種防災対策を支援

私たちは、災害時の被害をシミュレートし、建物・設備の損害、被害による経営の影響、そして現実的な非難状況を定量的に評価することによって、効果的な防災対策を支援します。

ソリューション紹介

「地震防災・環境評価シミュレーション」

建築・土木構造物の耐震安全性の検討を中心として、地震動、津波、風環境の評価など様々な工学分野を対象に解析コンサルティングサービスを行っています。
お客様固有の問題を的確に分析し、最適な工学手法とコンピュータ利用技術を用い、豊富な経験と最新の知見に基づいて結果を評価します。

地震リスクコンサルティング免震建物と耐震建物の応答性状の比較

地震リスクコンサルティング

地震の活動期と言われる昨今、企業にとって事業継続の検討が重要となっています。私たちは、最新の地震に関わる情報とシミュレーション技術を駆使し、事業継続の視点から、効果的な対策を提案します。

地震リスクコンサルティング

設備・機器の耐震診断

建物が健全であったとしても、収容物が機能しないことによる被害は深刻です。建物内の収容物の耐震安全性を解析し、被害を最小限にとどめるための効果的な対策を提案します。

設備・機器の耐震診断 5段積みされた商品のラックが崩壊・落下しないかどうかの検討 5段積みされた商品のラックが崩壊・落下しないかどうかの検討

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